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ハカン使いに勇気と希望を与えた革新的なセットプレイ、ゴ式。
ここでは、ゴ式のやり方ではなく、狙い方なんかを語っていきます。
・ゴ式の歴史
レオパルなんとかさんが見つけた。549だったのでゴシック式→ゴ式。以上。
・ゴ式概要
中P振って飛ぶ。昇竜すかる。他にもいっぱい。以上。
では、本題。
ゴ式の狙いどころとゴ式まわりの立ち回り、セットプレイ等の考察です。
(本当はね、誕生の歴史やら見つかった時の感動、各種ダウン技からのゴ式の開発の努力とか…色々と語りたいんだけど長くなりそうなので、それはまた別の項目やブログあたりで…)
具体的なセットプレイに関しては、キャラ対と重複するので省略します。
・狙いどころ
以前までゴ式は
「昇竜をすかす為の連携」だったのですが、
最近は「ハカンをどこまで知っているか調べる為の連携」と思います。
あくまで個人的ですが。
※補足※
以前、開幕オイルがない時代に起き攻めのフローチャート動画http://www.ustream.tv/recorded/17560302を作りました。
が、スラ重ねが難しくなった今作では、ゴ式やダイブが調べの優先順位の上位にきますので、これは組み立て直す必要があります。
Ver.2012の現在は、自分のセットプレイ比率は
シャワー:4、ダイブ:2、ゴ式:1、スラ重ね:1、その他(固めから投げ):2
そんな感じでゴ式はほとんど使わなくなりました。
(最低でも20秒はオイルを塗った後にしか狙わなくなりました)
勿論、ゲージ2ゲージ&ウルコンありの相手に対してはゴ式はどんどん狙っていきますが、
それでもオイル状態での昇竜間合い外からの様子見セットプレイの方が安定するため、今作ではそれほど出番がないかもしれません。
※
ゴ式で相手を調べられるのは、もちろん昇竜持ちになりますが、他のキャラにも適用されます。
調べゴ式の結果により下記のように分類されます。
それぞれ対処法とやその後の連携等を考察していきます。
※ただし、この考察はPP帯により異なります。3000〜5000程の相手に対する考察なので参考程度に読み流して下さい。
n.○○○←相手の行動
・・・○○○←分類
記事欄)考察&対策
1.昇竜
・・・不明
ハカンを知らない。もしくはどうでもいいと思っている相手。プランを建てづらいが、多分いつも通りで勝てる相手。
セットプレイを多用しつつも、ガード様子見多めで攻めるのが大事。
単純に昇竜を振ってくれているので、後半までゴ式を残しておくのも大事。
中足スラからゴ式ループした場合、2回もやれば相手は昇竜を打たなくなります。
これを利用し、早い段階で大きな殺しきりのプランを2つ立てておきます。
@泳がせ
一度は昇竜を打たせて中足スラ
→その後はしばらく、オイル塗りやら他の択
→相手をワンコンボやウルコンで倒し切れる体力or2ゲージ溜まってたらゴ式
→ゴ式で避けてしっかり最大でトドメ
A刷り込み
ゴ式を早い段階で2回以上決める(中P見せゴ式が理想)
→相手にガードを刷り込む
→ウルコン1orEXロケで倒せるまで体力を削る
→立弱P消費→空Jで飛び込み起き上がりビタ投げでトドメ
安定プランです。
ゴ式を知らないのが悪いという例。
もう1つ、Bとしてのプランが
Bガード刷り込み
→F式ダイブへ移行
というプラン。
個人的には嫌いなプランです。
これをすると、下記で説明するガード昇竜というタイプ(割り切り)に変わったり、発狂(ブッパ)する可能性があります。
一度ゴ式を見せれば昇竜を比較的封印できるので、その他のセットプレイに行っても安全な相手です。
ダイブやスラや投げが昇竜に弱い為、やはり昇竜を抑止できるゴ式は大事ですね。
2.ガード
・・・ハカンを知っている
ハカンを知っている可能性が高い相手。もう一度ゴ式を出して調べても大丈夫だけど、ダイブに移行してもよし。
あまりゴ式をする意味がありません。
ゴ式はどうしても油を塗れないセットプレイになる為、早めに固め投げやダイブ等に切り替えるのが大事です。
ガードが固い=ゲージがある時には昇竜を打つタイプ
なので、それまでの間に弱ロケ中心にオイルを塗っておき、後半の昇竜セビヒットorガード後の拘束時間の長いセットプレイ後も油が切れないように準備しておくのが大事です。
3.中足等の低姿勢
・・・カモ
鴨と葱と鍋です。wikiとかスレを読んで低姿勢でかわせばいいんだろ?と鵜呑みにしている人です。
最近増えたし、やってて不思議に思う人たちです。
画面を見ているようで見ていない、対戦しているようで画面じゃなく自分の頭の中と戦っているような人です。
ぶっちゃけやってて一番面白くない人たちですw
(ボロクソに言ってますが、このサイトやここの対策を見て鵜呑みに戦えば、今日からみんなもこっちに仲間入りです。気をつけましょう)
中足、前ステ、発生の遅い低姿勢必殺技、この辺をやってきます。
ダイブハメをしても、必要以上にコパンを擦ったり、確反を入れずに必要以上にバクステを連打したりしてきます。
な ん な ん だ あ ん た ?
対策は簡単です。
全部裏択をやればいいだけです。
逆に言えば、裏択を実践するのに便利な相手です。
簡単な裏択の例)
ゴ式・・・
・立弱P消費→前J大K:
単純詐欺で低姿勢発生前潰し。キャラによっては裏にいって当らないため↓
・下がり前J大K詐欺:
確実に潰す詐欺。が、空振りF消費がないのでフェイントとしては弱いので↓
・中P消費→垂直J中K:
絶対に低姿勢を潰す択。最終手段。キャラによっては弱P垂直で。ただしリターンが少ないので↓
・立弱P消費→着地UC1:
泳がせて最大。
そんな感じで、
何をやっても全部リターンに繋がります。
ダイブならグラ潰しにいったり、大ダイブ連携を前ステロケ択に変えたり…
またコパンとバクステはスラでリターンが取れます。スラ重ねもたまには思い出してあげて下さい。
裏択はあればあるだけ勝利に繋がります。
ハカン対策が増えれば増えるほど、こっちの選択肢が増える→対戦が楽しくなってきます。
なので、この人たちに会った時は逆に喜ぶのが大事です。
ただ面倒なのが、裏択をやってるのに、いくらやっても学ばず喰らい続けます。
裏と表を交互にやるのが理想なのに、めんどくせーなーとw
よくスレ等で「低姿勢で返されるから勝てない」的な書き込みを見ますが、逆に考えないとダメです。
「低姿勢で返してくるアホがいた」が正解です。
格ゲーにおいて、飛び込みをガードしないって選択はすごいですよw
4.ガード後暴れ
・・・わかってる人
わかってます。一番対戦してて厄介です…
ハカンの属性を理解していて、クソ択を回避するための正解を強気に打ってきます。
暴れの種類は2つ。
1.昇竜
2.最速しゃがグラ
どちらもゴ式のヒットorガード確認をし、次の連携(固め、ロケ、ダイブ)を選択した場合に、相手のターンに変わります。
また、ちょっと前にF式ダイブが嫌いと書いたのですが、F式ダイブも完全にこの防御に負けるので、それほど強いと個人的には思いません。
対策)
@飛びの後、こちらもガードという選択肢
・・・ある意味負けです。
昇竜にはリターンが取れますが、他に負けです。
非ダメはないのですが、油塗らずに択に行ったのにターンが変わります。
これをするならゴ式をやめる方が正解です。
A飛びの後、小技連ガで固める
・・・安定かつ限りなく正解に近いです。
ただし、ゴ式のヒット確認ができないので、コンボが安くなります。
固めは、ガードされた際に相手の昇竜が届かなくなるぐらいまでやる必要があり。
J大Kガード後は立弱K始動の固めが安定。
なぜ?)
弱P固め→
ゴ式に相手が昇竜を打った場合は、昇竜を弱Pで潰してしまう(単発空中ダメのみ)。
2中K固め→
昇竜はすかるが、ガードされた際はスラセビまで入れこまないと確反。
2弱K固め→
スラ〆にいけない。が、派生を見越した固めとしては優秀。
弱K固め→
ゴ式に昇竜が来ていた場合、判定が低い為空振ります。空ぶった後にコンボ可能。
連ガ固めで弱Pに移行して昇竜間合い外まで離すのが理想。
離れたら、グラ潰しの中Pとロケ、セビLV1からの固め直しの択へ…
これが理想だと思います。
しかしガード後昇竜は正解とは思えません。
この択を選べる人は、「心が強い」もしくは「1戦を大事にしない」という印象を受けます。
荒らしではないのですが、打てる強さを見習いたいですね。
5.バクステ
・・・知ってる?の?
ゴ式の避け方&ハカン対策としてはある意味正解です。
とりあえずバクステ空中判定で喰らい逃げ→ループ抜けってのは安定です。
対策)
@弱P詐欺飛びでスラ仕込み
・・・安定です。後ろ下がりでもいいのですが、中Pと弱PのF消費の織り交ぜは単純に幻惑効果があります。
全ての択に言えることですが、ほぼ同じ見た目で結果が違う択を準備するのは大事です(後の脱衣式)。
Aバクステ狩りウルコン
・・・二つあります。
1つはバクステ狩りの空JUC1(相手のバクステFによって消費を変える必要あり。自分は体感)と、ノーブラ式です。
どちらもウルコンでの最大を取れる連携なので、それまでは泳がせます。
B素直にスラ持続→ロケ
・・・バクステの人には案外最大が取りづらいです。素直にゴ式をやめるのもあり。
バクステ狩りのダイブと違ってスラ持続からのバクステ見てロケは、喰らった側が「バクステすると投げられる」と印象を強く受けます。
確実にバクステをやめさせたいならコレ。
6.セビバクステ
・・・ハカンをあまり知らないが、スパ4がうまい人。
スパ4をわかってる人です。限りなく正解に近いです。
見えない&わからないセットプレイに対しては、セビバックダッシュ→空中喰らい逃げ。
可能なら、セビをホールド→相手の択や落下を確認→遅らせバックダッシュで次の技をすかし。
おそらく一番安全な対策だと思います。
が、対策は簡単です。
@何も考えず何か入れこめ!
・・・ゴ式の後に、相手のバクステタイミングに合わせ勝てる択を入れ込みましょう。センスです。
もちろんF式はこれにも負けます。
A弱P→空J着地投げ
・・・自分はこっちです。もちろん前半は泳がせます。
全ての択に言えることですが、
UC1スタイルの人は「泳がせ」
UC2スタイルの人は「読み」 が大事です。
読みは勘違いする人がいるかもしれませんが
「じゃんけん」ではありません。「試合づくり」です。 その辺は結構大事な違いです。
7.前ステ
・・・○○
3と同じです。バ○。なんなんでしょうね?
対策も同じです。何がしたいんでしょうね?
1度は避けれるかもしれないけど、それはちょっと・・・
長くなったので、そろそろまとめ
ゴ式はすごい!
レオなんとかさん結婚おめ!
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